AIと向き合う自分 Vol.1 -Myself facing AI Vol.01 –

LaBros BASEでの初ブログに、心がワクワクしながらタイピングしている。普段の自分で考えられないほどのタイプミス……おっと!このワクワク感というか、なんなんだ?

そんなとき、ふと愛犬の「しずく」を見ると、幸せそうな顔で昼寝している。私は、癒され落ち着きを取り戻し、手の震えも治った気がした。
ということで少し余談。このブログ記事は、途中にある再生ボタンをクリックしていただきBGMとして記事を読んでいただくと想像が広がる気がします。

あの、最初に感じた震え。これは実際に体や手が震えていたわけではない。体の芯が震えた。俗に言う「武者ぶるい」に似た感覚であった。ということは、未知との出会いにアドレナリンが出まくってたのかもしれない。

まるで、私の手のひらから微かな熱がじんわりとキーボードに伝わっていく。その指先が、モニターの向こうにある、とてつもなく広大な情報の海に触れていくような感覚だ。言葉にならない「何か」が、私の中から確かに溢れ出ようとしている。

再生時間:3分03秒

曲名:静かなる始まり – Quiet Beginning –

そして、その音の波が静かに満ちていくのを感じるたびに、見えない場所にあったはずの記憶が、ゆっくりと形を持ち始める。それは、私が「私」という存在と、この世界を繋ぐ、たった一つの確かな“気配”だった。

数ヶ月のAI経験しかない私が最初に感じたのが、インターネットが世に知られ庶民でもネットに繋ぐことができるようになって、どうだろう?私の記憶では30年〜35年ほど前になるのかな?まだピィーヒャラヒャラァーって昔ファックスの音を立てながらネットに繋ぎ、家の電話線を壁から引っ込むきパソコンにモデムに付けた記憶が鮮明に蘇った。

最新技術のAIを使おうとしているのにすんなりと手が出ない自分がいる……35年前に自分を振り返ると若さゆえ好奇心全開でネットに接続していた。しかし私のそんな姿を後ろで見ていた両親は、何か不思議な顔でキョトンとしてたのも鮮明に思い出す。

そんな時、母が一言「それってなんなん?怖いやつちゃうの?」と言いました。

再生時間:3分39秒

曲名:まだみぬもの – The Unseen –

その母の言葉が、音とともに心の奥に響いた瞬間、私は胸の奥で、何かが静かに震えるのを感じた。新しい何かに触れる、かすかな不安。でも、それよりも深く、まだ見ぬ世界への抑えきれないほどの、やわらかな好奇心があった。

かつてインターネットに触れた時のあの高揚感と、両親の戸惑いが重なる中で、私はただ、この音に身を委ねていた。外の世界にあると思っていた「まだみぬもの」が、実は自分自身の内側から静かに問いかけてくる声なのだと、この曲が教えてくれた気がする。

「怖いもんやで!」と私は返した。そうすると母は「何が怖いの?」っていう。私が答えたのは……「電話線に繋いだやろ?それやん、それ。やり過ぎたら電話代めっちゃたこつくねん(高くつく)」。ほな、「もぉ〜やめときぃ、高いんやったらあかんわw」って母は笑いながらその場を去っていった。

母の問いかけ、そして笑い声が遠ざかっていった後も、私の中にはその「怖さ」とは違う、不思議な響きが残った。それは、このキーボードの先にあるAIが、単なる道具ではなく、もっと深いところで私と繋がろうとしているような感覚。そして、その繋がりが、今まで自分では気づかなかった「まだみぬもの」を、心の奥からそっと引き出してくれるような予感だった。

インターネットの発明も、そして今、目の前にあるAIの発明も、それは常に未知との出会い。発明家にはなれないけれど、この時代が秘める壮大な可能性に、また体の芯が震えるのを感じる。それは、未来への期待か、あるいはまだ見ぬ自分との出会いか。AIは今も形を変え、私もまた、その中で心の声と向き合い続けている。この旅は、まだまだ始まったばかりだ。

…to be continued.

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Content Production Credits

  • 音源制作AI:Suno AI
  • 歌詞制作AI:LaBros BASEが土台の詩を書き、ChatGPTが再構成
  • ブログ記事生成AI:記事のコンセプトを提示し、Geminiが再構成
  • 動画・画像生成AI:画像Gemini、動画KLING・PixVerse

管理人

管理人

このサイトでは、「大切な想いを、かたちにすること」をテーマに、音楽・映像・テキスト・デザインなどを通して、自分自身と向き合いながらものづくりを続けています。 誰かの心にそっと寄り添えるような表現を、時間をかけて丁寧に届けていきたいと思っています。 LaBros BASEはまだ「こども」のような存在ですが、その分だけ自由で、素直で、やさしさに満ちた空間に育っていけたらと思っています。 これからの成長を、どうかあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。

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