About – LaBros BASEとは?
かつて、インターネットという新しい存在が現れたとき、多くの人が戸惑い、恐れ、でもそれでも手を伸ばした。
恐怖の先に希望があったように、今、私たちは再び “未知” と向き合っている。
それが「AI」。
LaBros BASE は、「AIと共に歩む人間の未来」を見据え、人間の本質に立ち返ることを目的とした創造の場です。
LaBros の意味 〜 愛を失うな 〜
LaB = 愛
ros = loss(ロス)= 失う
LaBros とは、「愛を失うな!」という強い想いを込めた造語です。
そして「Base」は、その想いを支える人間の“土台”。
すなわち、LaBros BASE = 愛を失うな。日本人としての誇りを持て。
これはあえて声に出さず、行動と姿勢で伝えていくべき“沈黙のメッセージ”です。
BASE(ベイス)という音に込めた意味
この「BASE」は、単なる“基地”や“拠点”ではありません。それは人としての根っこ、日本人としての心の土台を意味します。
たとえるなら、「ベイスボウル(野球)」のように、英語圏の人が“baseball”と発音したとき、日本人の耳に届く音。
この“ベイス”という響きには、ただの基礎ではなく、生き方そのものを支える力強さが宿っています。
静かで揺るがない響きが、LaBros BASE の精神を象徴しています。
The future of humanity is with AI.
この一文は、LaBros BASE の本質そのものです。
人間がAIに支配される未来ではなく、共に歩む未来を育てていくこと。
AIは壁を壊す力を持つ一方で、その判断や選択は人間に委ねられています。
人間の知性と感性、そして倫理が、AIと共に未来を創っていく鍵となるのです。
この思想は、LaBros BASE のすべての活動の根底に流れています。
LaBros BASEが生まれた経緯
インターネットが世に出始めた約35年前。当時は“何が起こるか分からない”という漠然とした不安が社会を包み込みました。
しかしその中で、手探りでも一歩踏み出した人々が、やがてネットの力を自分のものにしていきました。
今、AIという新しい“存在”が現れ、当時と似たような戸惑いや不安が再び人々の心をよぎっています。
でも違うのは、今回は「AI」そのものが“壁”を越えてくれる存在だということ。たとえば、言語の壁。
過去にアメリカで通訳の力を借りていた私でも、AIがあれば世界の80億人と繋がるチャンスがある——そう確信できたのです。
情報の嘘や偏りもまた、インターネット時代から続く課題でした。
そして今、その“間違い”の出力先がAIに変わっただけで、根源はいつも「人間」でした。
だからこそ、LaBros BASEは「人間の本質に立ち返る」ことを核に据えています。
この場所が生まれたのは、AIを恐れるのではなく、理解し、共に歩む未来をつくるためです。
LaBros BASE
– The future of humanity is with AI. –
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